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What's New

2017年02月20日

雑誌『Newton』刊行継続のご報告

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雑誌『Newton』刊行継続のご報告

2017年02月20日

民事再生手続開始の申立てについて

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民事再生手続開始の申立てについて

2017年02月17日

当社前社長の逮捕について

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当社前社長の逮捕について

2017年02月14日

シンポジウム「現代天文学のフロンティア―第二の地球とダークな宇宙」開催

自然科学研究機構は,「第23回自然科学研究機構シンポジウム」を開催いたします。今回は,天文学分野に焦点をあて,現代天文学の挑戦的な2つのテーマ,太陽系外惑星とダークマターについて採り上げます。国際協力の下、天文学的・素粒子物理的な手法で迫る宇宙の謎と最新の研究成果について,研究者自らが解説します。

●日程=2017年3月5日(日)13:00?16:50(開場 12:00)
●会場=東京国際交流館(プラザ平成) 国際交流会議場
(東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/kyoten/tiec/index.html
●アクセス=ゆりかもめ「船の科学館」駅東口より徒歩約3分
りんかい線「東京テレポート」駅B出口より徒歩約15分ほか,都営バス等でのアクセスもあります
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/kyoten/tiec/access.html
※当日はなるべく公共交通機関でお越しください
●定員=360名 事前申込制(先着順)
2017年2月14日(火)13時より下記ウェブサイトより参加申し込み開始予定
※この講演会はインターネット中継を予定しています
●参加費=無料
●主催=大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
●参加お申し込み・プログラム詳細は下記ウェブサイトをご覧下さい
第23回自然科学研究機構シンポジウム「現代天文学のフロンティア―第二の地球とダークな宇宙」
http://www.nins.jp/sympo23.php

2017年01月26日

特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」好評開催中!!

九州国立博物館で,2017年のユネスコ世界文化遺産登録を目指す「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を紹介する展覧会を開催しています。日本神話の記述と発掘調査の成果を照らし合わせたとき,新たな歴史像が浮かび上がります。
●日程=1月1日(日・祝)~3月5日(日)
※休館日:毎週月曜日
●開館時間=9:30~17:00(入館は16:30まで)
●会場=九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂4-7-2[太宰府天満宮横])
●観覧料=一般1,500円,高大生1,000円,小中生600円
●お問い合わせ=050-5542-8600(ハローダイヤル/8:00~22:00/年中無休)

●公式サイトはこちら

2017年01月26日

公開講演会「貝のことを知ってるカイ?」開催

海洋研究開発機構(JAMSTEC)と神奈川県立生命の星・地球博物館が,第5回海と命と地球をめぐる公開講演会「貝のことを知ってるカイ? ~あなたの知らない軟体動物の世界~」を開催します。
 貝は私たちにとってとても身近なもので,アサリやシジミなどは食卓にあがることも多いと思います。でもちょっと待ってください。私たちはどれくらい「貝」のことを知っているのでしょうか? どんな生き方をして,どんな進化をしているのか。まだ知られていない貝類の世界を,最新の研究を交えながらご紹介します。
●日時=2月25日(土)13:30~15:15(13:00開場)
●会場=神奈川県立生命の星・地球博物館SEISAミュージアムシアター
(神奈川県小田原市入生田499,箱根登山鉄道「入生田」駅より徒歩3分)
●入場料=無料,参加登録不要
●お問い合わせ=海洋研究開発機構研究推進部  TEL:046-867-9594
●プログラム=
講演1「相模湾の海岸環境とそこに生息する貝の生活事情」
時刻:13:35~14:20
講師:佐藤武宏氏(神奈川県立生命の星・地球博物館 専門学芸員)
講演2「あなたの知らない貝類の進化と生き方」
時刻:14:30~15:15
講師:チョン・チェン氏(海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野 ポストドクトラル研究員)

●公式サイトはこちら

2017年01月26日

写真集『Symphony of Savanna』出版記念写真展

第6回林忠彦賞を受賞し,いのちや家族の愛をテーマに写真・表現活動をつづけている自然写真家・井上冬彦氏。4冊目となる写真集『Symphony of Savanna ─サバンナ いのちの交響楽─(新日本出版社:価格3,500円(税別))』の出版を記念する大規模写真展を開催します。
 三つの隣接する会場を使用し,それぞれ循環と調和と美,生命の循環,親子の愛をテーマに作品を展示します。東アフリカ,サバンナに通いつづけて30年。医師でもある井上氏が,都会生活の中でいつの間にか失ってしまった生命や愛の意味を問いかける写真展です。
●会場=ヒルトン東京地下1階ヒルトピアアートスクエア(http://hilartsq.com/
(東京都新宿区西新宿6-6-2,丸ノ内線「西新宿」駅から徒歩2分,大江戸線「都庁前」駅から徒歩3分,JR「新宿」駅西口から徒歩10分)
●日程=2月22日(水)~3月7日(火)
●開館時間=10:00~19:00(初日15:00~19:00,最終日10:00~15:00)
●入場料=無料
●内容=50.8cm×61.0cm~240cm×160cmの作品を60点以上展示。スライドショウ連日放映。

●井上冬彦公式サイトはこちら

2017年01月24日

『Newton』の雑誌編集記者を募集します

Newtonでは,雑誌のコンテンツの企画・取材からページのデザインまで幅広く雑誌の編集作業に携わっていただく,雑誌編集記者(契約社員)を募集しています。
詳細は採用情報ページをご覧ください。→http://www.newtonpress.co.jp/recruit.html

2016年12月26日

企画展「南極ってどんなとこ?」開催中

今から60年前の1956年11月,日本で初めての第1次南極地域観測隊は,観測船「宗谷」で日本を旅立ちました。それ以来日本は,各国と協力しながら南極で観測をつづけ,さまざまな成果を上げています。当科学館では,南極観測60年の歴史をひもときながら,南極からわかる地球の姿を紹介します。
●会期=2017年1月29日(日)まで
●休館日=12月29日(木)?1月3日(火),10日(火)?12日(木),16日(月)
●開館時間=9:30~17:00(入館は16:00まで)
●会場=はまぎん こども宇宙科学館(神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1)
●入場料=無料 ※入館料(大人400円,小・中学生 200円)が別途かかります
●内容=
・特別展示(南極観測の歴史のほか,最新の研究成果や南極での生活などを紹介)
・ペーパークラフトコーナー(雪上車をつくる。各日先着100名)
そのほか,南極観測隊・元隊長による特別講演や,南極をテーマにしたかるた大会など
●URL=http://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail.html?day=2016-12-24&post_id=16827#listtop
●お問い合わせ=はまぎん こども宇宙科学館 Tel: 045-832-1166

2016年12月26日

「第2回 Keio Astrobiology Camp 2017」開催!

宇宙生物学(アストロバイオロジー)に興味のある若手の学生を対象に「地球と宇宙における生命の起源及び探査」 というテーマで勉強会合宿を開催します。全国の大学,東京工業大学地球生命研究所(ELSI),海洋研究開発機構(JAMSTEC),宇宙航空研究開発機構(JAXA),アストロバイオロジーセンター(ABC)といった国内の研究機関,さらにはアメリカ航空宇宙局(NASA)ではたらく新進気鋭の研究者たちをお招きし,特別セミナー,交流会,グループワークによる発表を行います。これらを通じて,自分が将来かかわりたい研究分野を考える場を提供します。バイオ研究の世界的な拠点である山形県鶴岡市で,あなたも分野横断的な最先端のアストロバイオロジー研究にふれてみませんか?
●日程=2017年3月26日(日)?28日(火)
●会場=慶應義塾大学先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)
●対象=高校生,大学生,大学院修士課程学生
●募集人数=40名
●奨励金=交通費補助2万円(全日程に参加し,最終日にグループ発表を行うことが条件です)
●応募締切=2017年2月1日(水)
●詳細=公式サイトをご覧ください。 http://astrobio.iab.keio.ac.jp/

2016年12月26日

企画展「花粉と花粉症の科学」開催中

花粉には,受粉によって種子を生産し子孫を残すという役割があります。本展では,植物にとっての花粉とは何か,花粉の形態や機能などを紹介します。また,花粉といえば「花粉症」を思い起こす方も多いでしょう。花粉症は,いまや国民病ともいわれています。本展では「花粉と人類」という視点から,食用や薬用などの花粉の利用用途や花粉症の発症メカニズムと防御などについて,最先端の研究内容を紹介します。
●会期=2017年3月20日(月・祝)まで
●休館日=毎週月曜日,12月28日(水)~1月1日(日・祝),10日(火) ※12月26日(月),1月2日(月),9日(月・祝),2月13日(月),3月20日(月・祝)は開館
●会場=国立科学博物館 日本館1階 企画展示室(台東区上野公園7-20)
●入館料=常設展示入館料のみでご覧いただけます(一般・大学生 620円,高校生以下と65 歳以上は無料)
●お問い合わせ=国立科学博物館 企画展示課 Tel: 03-5777-8600(ハローダイヤル)

2016年12月15日

連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ24「時を知る」

京都大学は,京都大学東京オフィスにおきまして,連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ24「時を知る」を開催します。
今シリーズは,「時を知る」というテーマで,植物が測る時間,ヒトの体内で刻まれる時間,物理学の視点からみた時間など,そもそも時間とは何なのかについて,理学系分野から考えてみます。「時間」は,私たちにとって非常に身近な概念で,私たちはその中で生きています。でも,よくよく時間を考えてみると,実は多くの視点や謎に満ちたものに思えてきます。これまで思っていた「時間」も,また新たに感じられると思います。ぜひお申し込みください。
●日時=2017年1月18日(水)より毎週水曜日・全4回。各回18:30~20:00
●内容=
【第1回】1月18日(水)「植物は体のどこで時間を測っているのか」(遠藤 求 京都大学生命科学研究科准教授)
【第2回】1月25日(水)「体の時計は今何時?」(岡村 均 京都大学薬学研究科教授)
【第3回】2月1日(水)「ヒトの一生を科学する」(石川冬木 京都大学生命科学研究科教授)
【第4回】2月8日(水)「物理学における時間」(佐々真一 京都大学理学研究科教授)
●対象=どなたでも御参加いただけます
●会場=京都大学東京オフィス(東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階)
●参加費=無料
●定員=各回80名(申し込み多数の場合は抽選)
●申し込み方法=京都大学東京オフィスのホームページ(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office)よりWEBで申し込み,もしくは申込用紙をダウンロードの上,FAXにて申し込み。1回のみの参加,申し込みも可。
●申し込み締切日=2017年1月6日(金)
●お問い合わせ=京都大学東京オフィス Tel:03-5252-7070,Fax:03-5252-7075,E-mail:t-office[at]www.adm.kyoto-u.ac.jp([at]は@で置き換えてください)
●URL=http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/events_news/office/soumu/shogai/event/2016/170208_1330.html

2016年11月26日

企画展「外から運ばれて来た生き物たち」開催中

外来種は,生態系や産業,人への被害をもたらすおそれがあるとされ,その対策として国による法律の規制や,自治体や市民による駆除活動の必要性がさかんに訴えられています。しかし,外来種の問題は,一部の研究者や市民が対策をしていれば解決できるものではありません。外来種は人の手により生じるものであり,みなさん自身も外来種をつくりだしてしまう存在になりかねないからです。本企画展を,外来種についてきちんと知り,自分に何ができるか考える機会としていただければ幸いです。
●会期=2017年1月29日(日)まで
●開館時間=9:30?17:00(入館は16:30まで)
●休館日=毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日以降)
●会場=茨城県自然博物館
(茨城県坂東市大崎700)
●内容=個々の外来種について持ち込まれた経緯や問題点,茨城県における外来種の最新の知見や対策について紹介します。また,国が定める「外来生物法」によって規制される外来種やその取り扱い,市民で行っている活動についても取り上げます。
●お問い合わせ=茨城県自然博物館
Tel: 0297-38-2000

2016年11月26日

「キノコの不思議」展 開催中

栃木県立博物館では,自然系テーマ展「キノコの不思議」を開催しています。いつの間にか発生し,姿を消してしまうキノコ。その生態や環境中での役割,人との関わりについて紹介しています。日本国内では宮城県,大分県,栃木県の3県だけからみつかっている,かじると甘い味がするキノコ(Mattirolomyces terfezioides,上の写真)も展示されています。ぜひお越しください。
●会期=2017年1月22日(日)まで
●休館日=月曜日(祝休日を除く),祝日の翌日(土曜日・日曜日を除く),年末年始(12月28日(水)~1月4日(水))
●会場=栃木県立博物館 自然系テーマ展示室(栃木県宇都宮市睦町2-2)
●入場料=一般250円,大学生・高校生120円,中学生以下は無料
●展示解説=12月4日(日)14:00~15:00
●お問い合わせ=栃木県立博物館
Tel: 028-634-1311
URL: http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/

2016年10月26日

「世界遺産 ラスコー展」チケットプレゼント

(注:チケットプレゼントは終了いたしました)

現在は,保全のために研究者ですら入ることを許されないフランスのラスコー洞窟。本展では,この閉ざされた洞窟の中でも傑作が並ぶ「身廊」にある壁画群と,最も謎に包まれた「井戸状の空間」にある壁画が再現されます。これらの壁画はクロマニョン人によってえがかれたもので,数あるラスコー洞窟の壁画の中でも彩色と,線刻ならではの繊細な表現が際立ちます。巨大なウシや,躍動感あふれるウマの姿が見事にあらわされています。本展では,3次元レーザースキャンなどの現代の最新技術と,アーティストらによる手作業によって,精密に復元された迫力満点の壁画が来館者の前に実物大でよみがえります。ご覧いただければ,クロマニョン人に対するイメージが変わるでしょう。本展のチケットをNewton読者5組10名様にプレゼントします。
●会期=2016年11月1日(火)?2017年2月19日(日)
●開館時間=9:00?17:00(金曜日は20:00まで)
※入館は各閉館時刻の30分前まで
●会場=国立科学博物館(東京・上野公園)
●URL=http://lascaux2016.jp/
●応募方法=住所,氏名,年齢,電話番号,今月号の感想を明記し,下記メールアドレス宛にお送りください。件名を「NEWTON INFORMATION チケットプレゼント応募」としてください。
E-mail: present[at]([at]は@で置き換えてください)newtonpress.co.jp
●応募期限=11月27日(日)必着(当選発表は発送をもってかえさせていただきます)

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